“ブスがモテないならブスの遺伝子は消えているはず。”
“満ち足りていない人は、他人に害を加えるんですよ。「俺もできなかったんだから、お前もするな」「夢なんか持つな」となっちゃう。”
“現代日本は、疑いを持つにしても、みんなと同じ疑いしか受け入れてくれない”
“たとえば、次のようなものは研修で受けたことがあります。
「核シェルターの最後の5席。銃を持った警察官・女優・妊婦・年寄り・科学者・政治家、さて誰を残すか話し合いなさい」
「難破船の木切れにあなたとあなたが好いている女性とあなたを好いている女性とライフジャケットを持った船員と、あわせて4人。でも木切れは3人捕まると沈む。ライフジャケットは一人しか浮かべない。さて、あなたならどうするか話し合いなさい」
「吹雪の山小屋にあなたとあなたの妻とあなたの母親とあなたの子供と友人の子供が閉じ込められる。乾いている寝袋はふたつ。雪山を単独踏破できるのはあなたひとり。しかし誰も一夜を寝袋なしでは過ごせない。寝袋を誰に渡すか話し合いなさい」
「破産した友人の連帯保証人でヤクザから借金を負った男がいる。妻は子供をつれて離婚し男に慰謝料を請求している。友人は他の女の部屋に転がり込んでいるらしい。男は友人の妻から友人を殺して生命保険を分けようと持ちかけられる。男に金はあるが、慰謝料と借金を返すには足りない。男は殺人を実行する決意を固める。さて、一番悪いのは誰?」
これら自分の伴侶や両親、友人に聞いたら「はあ?お前アホか」と言われるような問いかけをグループディスカッションのテーマとして取り上げるのは、1.答えが出ない 2.それぞれの思想信条によって必ず討論となる 3.各人の答えに妥協の余地が少ない からです。
要はなんでもいい、ただできるだけ答えが出ず紛糾し時間がかかる議題を与えて、お互いの価値観を指弾し非難されつつ半日程度を無駄に論争させる。さらにそれを発表させて、他グループの批判に晒すことで自分の気持ちの中で更なる内的議論を触発する。そうしてすべての価値観に「?」がついた頃合いで、「さあ、ご自分の自己分析をしてみてください。そして、議論を通してあなたがどんな人だったか、グループ内のみんなに聞いてみて、あなたの自己分析と比べてください」とやる。
”
研修という聖域 あるいはモラトリアムの憂鬱 - 背後からハミング (via otsune) (via gkojax) (via kondot) (via rosarosa-over100notes)
(via ishida) (via marswaker) (via tra249) (via zaki123) (via tobyluigi) (via randscape) (via edieelee)
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(via xlheads) (via highlandvalley)“秋葉原のAKBのよくわからん店、「暖かいスープとパンのセットが新登場!」って書いてあって、「暖かいスープとパン」という語感が貧乏な共産圏の国みたい。”
“地デジだ高画質だと言ってる横で、若い子たちはYouTubeやニコ動の酷い画質の映像を「それが普通」として見ている。著作権者側が「音質」「画質」という価値を盾に権利を声高に主張し、守りを固めれば固めるほど、その価値は「不要」と判断されていく。本当は若い子たちにはもっと豊かな音で、もっときちんと聴いてほしいのだけど。でも、彼ら彼女らの今最も大切なWANTSを満たす選択はそっちだったわけで。”
“法律に従わない警察を「警察」と呼ぶのは難しい。
普通に考えて、それは政府が設立したただの無法集団だろう。
日本語のyoutubeを観ていたら警官たちに違法職務質問されたチンピラやくざたちが、110番して警察を呼ぶところが出てきて可笑しかったが、あれは理屈としては正しい。
自分たちが何であるつもりであっても遵法精神を失った警察は単なる暴力組織で、「警察」とは呼び得ないなにものかであるにすぎない。
犯罪者をつかまえてみたところで、自警団と同じで、「自分達が正しい」と何らかの理由で信じている集団が自分達が「悪だと何らかの理由で信じている当該人間を制圧」しているだけで、警察行動とは本質的に異なるという以外には言いようがない。”
(Source: randomgifsarerandom)