“職場で、仕事も出来て容姿も綺麗だけどちょっと口が悪い女性Aさんが
休憩時間に数人で茶してるとき、いきなりその場に居ない男性Bさんをさして
他の男性社員に「あいつ病院行けって誰か言ってやってよ」みたいな事言ってた
 
Bさんは何つーか、ぶっちゃけ顔と体型と言
動と性格がキモい仕事の出来ない男性
その場の男性社員は「あ~」「わかるけどAさんキッツーw」みたいな事言ってた
Aさんは口こそちょっと悪いけど陰口を言うタイプの人じゃなくて
憧れてただけにちょっと幻滅したというか、この人陰でこんな事言う人なんだ…
みたいに思ったんだけどAさんは更に
「だってあの人口臭いじゃん?」
周りの人は男女問わず爆笑。

確かにBさんは口というか体全体がなんか臭い人。
でもな~陰でさあ…って思ってたら、Aさんは「だからさあ!」っていきなり怒って
Aさん「ほとんど喋らない私でも臭うんだから、男の人らはもっと臭うだろ?
あれ肝臓辺りの病気してる人特有の臭いじゃん?目もなんか黄色いし。
    もしホントにそうなら病院行かないとマジで命に関わるし
でも女の私から『口臭で気付いた』とか言われたら傷つくだろ
    だからあんたらに頼んでんじゃん、検査しろって言ってやんなよ
    違ったらそん時に私を笑えばいいだけの話でさあ!」
……結局Bさんは肝硬変だった。”
“・なんとなく「いいかげんな食事」で済ませると、
 満足感がないものだから、
 あとでついつい、また妙なものを
 だらしなく口に入れることになるんですよね。
 でも、「おいしいおにぎり1個」というのは、
 それなりに食べた気になるものなのです。
 つまりそれは、「いいかげんな食事」とはちがうらしい。
 
 あんまりおもしろいとも思わずに、
 点けっぱなしのテレビをだらだら見ていると、
 これも、満足感がないせいか、
 ちっとも楽しんだという気がしません。
 おもしろい濃いめの映画なんか観たら、
 そのあと休むにしても、仕事するにしても、
 気持ちよく取りかかれるんですよね。

 そう考えると、長い時間、
 だらだらだらだらとやり続けるような仕事は、
 終わったとしても、気持ちのいい達成感がなくて、
 気分よく「さぁ、休もう」と言えないような気がします。
 本気で取り組んで、「やった」という気がする仕事は、
 休むことも、しっかりできるような気がするんです。
 ぼくが、休み方がへただというのは、
 だらだらと「いいかげんな食事」のような
 仕事の仕方をしているせいなのかもしれない‥‥。”

おい、かっこつけんじゃねえよ。
お前だって金が欲しいんだろ?
いい服着て、美味い飯を喰いたいんだろ?
それでいいじゃねえか。
隠すなよ。
他人のことなんか構う暇ねえよ。
自分さえよければそれでいいんだよ。
そういう「リアルな実感」の上に
「やられたらやり返せ」というショーヴィスムや
市場原理主義や弱肉強食の能力主義の言説が載っている。

私たちの言葉と彼らの言葉をわかつのは、
そのような下品な言葉に
生身の人間は長くは耐えられないという 、
私たちの側の「弱さ」だけである。

弱さは武器にはならない。
けれども、最終的に人間性を基礎づけるのは、
その脆弱性なのだと私は思う。

生身の弱さについて(内田樹の研究室より) (via pandante)

(Source: blog.tatsuru.com)

“岡田武史:北海道には単身赴任でホテル暮らしをしていたんですが、ホテルの部屋で試合のビデオなどを見ながら、ああでもない、こうでもないと打開策を考え続けます。それが仕事ですし、考えるのをやめたら監督は務まりませんから、食事をしている間も風呂に入っているときも、バカみたいに考え続けます。でも、考え続けているとやっぱり煮詰まってくるんです。
 そんなことを電話で家内にグチったら、「お父さん、マンションへ引っ越しなさい」といわれましてね。引っ越せば、自分で掃除したり、洗濯したり、ご飯をつくったりしなくちゃいけない。それが気分転換になるからというんです。引っ越したら、家内のいうとおりでした。つまり、精神の安定に重要なのは生活なんですよ。メンタルコントロールにはふつうの生活が何より大事なんです。”
petapeta:

ZsaZsa Bellagio

いやさ、昔、谷村新司の「セイヤング」っていう深夜放送があってね、ボクが中学時代だから、もう35年くらい前かなぁ、そこでね、「百恵ちゃんと同じウンコをしよう!」ってコーナーがあってさ。

これ、「明星」だったか「平凡」だったかに「百恵ちゃんの今週の献立」みたいな小さなコーナーがあって、その週に彼女が食べたメニューが簡単に載っていたわけ。朝昼晩。目玉焼きとトースト、とか、カレーライスとヨーグルト、とか、アジの塩焼きとご飯、みたいに。

で、彼女と同じメニューを同じ順番で毎日食べ続ければ、憧れの彼女と同じウンコが出るはず! っていう素晴らしくおバカな企画でさー!

いや、マジ、企画者すごいなと。

次のような銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ
86400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86400ドルの中であなたがその日に使い切らなかった
金額はすべて消されてしまいます。
あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。
僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。
毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった
時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは、貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから
今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために
最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。
今日という日に、最大限の物を作り出しましょう。

86400ドル コピペ新聞 (via yangoku)

2008-07-08

(via gkojax-text) (via heuu) (via plasticdreams) (via k32ru)
“DVや「連れ子」虐待の問題も、横暴な男性というのは強いのではなく、ブラックホールのような弱さを抱えているのです。DVの問題に関しては、被害者の女性を正義として加害者を断罪するという形での抑止はもう限界に来ており、加害の側にある脆弱性をどうカウンセリングしてゆくかという段階に来ていると思います。”

日本における男尊女卑とは何なのでしょうか? 男性が女性より体力・知力・胆力において優位である、つまり男性の強さが確立している社会ということなのでしょうか?

 逆だと思います。男性が強いのではなく弱いのです。男性が体力・知力・胆力において女性に比べて脆弱なのです。もう少し正確に言えば、個々の男性というよりも、社会全体として「男性の脆弱性が許容され放置されている」のです。ここに大きな問題があります。

“セフレの存在を隠して,男性と交際を始めた女性被告人に,裁判長が「肉体関係にある男性がいるなら,婚活で知り合った男性にそれを伝えるべきではないですか」。傍聴席の反応「そんなの言うわけない。感覚が世間とかけ離れている」「裁判長はまず社会人デビューして」@文藝春秋2012-6号220頁”